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クラウドバンクの運用の特徴

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クラウドバンクの運用の特徴としては、元本を返す原則でしており、ローリスクではないですが、ミドルリスクミドルリターンといったところです。
また投資家に還元できるよう、担保や代表者保証の確保に力を入れています。
融資先について注意しているのは、その資金が返ってくるかどうか、当然ですが、そういった基本を大切にしています。
無駄なコストを削減し、必要最低限の人数で運営、小規模なオフィスにすることで、5〜6%の好利回りを実現しています。
大手金融機関のように営業マン、窓口事務、支店、立派なオフィスはもっていません。

銀行は規模が大きいので、創業間もない企業の案件など、細やかな融資は行わない傾向にあります。
クラウドバンクはそういった大手がやらないところに融資をしています。
しかもクラウドバンクはデフォルト(貸し倒れ)0と保全性が高いです。
その理由としては以下の5つが考えられます。

1株式でなく、融資によるリターンであることから
2審査をきちんとしているから
3担保、売掛債権、株式等の担保を確保しているから
4融資先を分散しているから
5資産の分別管理

クラウドバンクで提供しているマイクロファイナンスとは、海外の発展途上国の自立支援を促すことを目的としてなされるものです。
つまり、パンを与えるのではなく、パンの作り方を教えるという方法です。
融資対象は農村の女性に絞り込んでいます。
監査法人が入っているため、貸し倒れ率が低めで、延滞率も下がっています。
これには経営チームの変化が寄与しています。
貸し倒れしないのは、融資先の現地の人々に連帯責任のプレッシャーがあり、金融リテラシーを高める取り組みを、現地で教育しているため、そして借り手の情報を金融機関で共有できるようになったからです。
これは多重債務者問題があって依頼したことですが、通常、借り主の情報はデータベースで管理されています。
マイクロファイナンスでも同じ方法を採用しています。
農村地は土地保有者が多く、土着文化があるので、土地を離れてしまったり、逃げるということがしにくいからです。
また、真面目な人が多くてしっかり返してくれるからです。
最後に融資先をしっかり選別していることも理由の一つです。

クラウドバンクの不動産投資ファンドの事例をあげてみましょう。
安い物件をリノベーション業者が買ってきて、それをキレイにして売却します。
こうした案件では、銀行の審査が通らないことが少なくありません。
借入期間が短い、借入れ金額が小さいと儲からないからです。
そういった事例をクラウドバンクが代わりにしています。